香港から帰り、今後の展開を考える

今日はノウハウというより自分の事業に関する内容になります。

香港の国際展示会から帰ってきて、たくさんのメーカーや商品を発掘。

どれもやり方次第で利益が取れそうなものばかりです。

これまで、私自身はBUYMAに取り組んでいましたので、
海外のブランド品、特にアパレル関連商品を扱ってきました。

ブランドの開拓といえば海外のサイトをひたすらリサーチして
オンライン上で完結させるものばかりです。

一方、現在メインとして取り組んでいるのはメーカー輸入ビジネス。
もしくは輸入総代理ビジネスともいえます。

まず何よりも仕入れ価格が違います。

BUYMAのノウハウではあくまでも現地での定価と
日本での定価の価格差が利鞘になっていました。

メーカー輸入ビジネスまたは輸入総代理ビジネスなら
そもそもの仕入れ価格が業者向きとなっていますから、
自分が販売したい価格で売れれば利益率は大きくなります。

一方で、商品やブランドによっては日本に入って来ていないもの、
馴染みのないものもたくさんあります。

そういった商品は自分たちでブランディングしていかなければいけません。

ブランドを育て、日本での地位を確立していく必要があるのです。

当然、転売に比べれば難易度は多少なりとも上がるのは事実ですが、
それ以上にやりがいがありますし、それが利益にも繋がってきます。

今回の展示会でコンタクトをとったメーカーとは、
今後より一層の関係を築き、そこから特に力を入れていくべき
ブランドや商品を選定していきます。

ちょうど良いタイミングでもありますので、
今後はこちらのブログでも
「メーカー輸入ビジネス」
「輸入総代理ビジネス」
という2つのキーワードを中心に自分が気づいたこと、
実践して経験したことなどをお伝えできればと思います。

個人輸入ビジネスで独立・起業を目指すというコンセプトに変わりはありません。

輸入ビジネス上級編という位置付けで、
少しずつ発信できればと思います。

それでは、今日はこの辺で!


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