輸入ビジネスにおいて英語(語学力)は必要か?

今回は輸入ビジネスに取り組むうえで英語(語学力)は必要かどうかについて書いていきます。

僕は仕事上、初めてお会いする方に自己紹介をする時に
輸入関係の仕事をしていると言いますので、
「英語は話せるんですか?」というご質問はよく頂きます。

しかし、答えはNoです。苦笑

正確には、相手が話していることは何となく分かるので
リスニングは少し出来ます。
また、メールは書類などに書いてあることも何となく分かります。
しかし、自分が発信側になった時に文章を書いたり
話したりすることがほとんど出来ないです。
特にスピーキングですね。壊滅的です(笑)

それでも、これまでメーカーさんやブランドの会社と
交渉をしたりやり取りをしてきましたが、
今のところは大きなトラブルや不都合なくやってきています。

もちろん、これから先に必要になってくるときもあると思いますが、
それはその時に必要な対応をしていければいいと考えています。

始める前から英語の心配なんて要らない

ですので、例えばスタートの段階で英語をマスターしてからじゃないと
輸入ビジネスに取り組めないのでは?と思っている方は
今すぐその考えを捨てて、輸入ビジネスを始めてみましょう。

最近ではGoogleの翻訳ツールもかなり精度が上がっていますので、
メールの文章であればコピペしてすべて翻訳すれば、
だいたいの意味は分かるものです。

輸入ビジネスに限らず何事もそうですが、
何かを始めるときに何らかの理由で足踏みしてしまったり、
躊躇してしまうことは珍しくないでしょう。

資金が必要かもしれないとか、知識が必要かもしれないとか。
しかし、実際にはその状況に直面した時に考えればいいわけで、
まだ始めてもいないのにあれこれ考えても仕方ないです。

割り切ってスタートしてしまえば、必ず道は開けてきます。

とはいえ、です。
ここまでの内容は割といろんなブログや本にも書いてあると思います。

確かにスタートの段階で心配する必要はありませんが、
僕の持論では、将来的には英語を話せたり書けたりする方が良い
と考えています。

将来的に英語が必要な理由

ここから先は既に輸入ビジネスに取り組んでいる方や
これから特に輸入総代理ビジネスをしたいという方向けになってきます。

輸入ビジネスに取り組んでいるとメールでのやり取りがありますし、
輸入総代理ビジネスにおいては展示会での交渉といった直接話をする機会も出てきます。

僕もそうでしたが、慣れないうちは通訳さんと契約して
展示会に同行してもらったり、メールのやり取りを委託していたりすることで
カバーすることが可能です。

もちろん、ずっとそのやり方で継続することもできるでしょう。

しかし、本質的には自分が英語を自由に使うことができれば
そういった経費を使わずに済みますし、何より自分が言いたいこと、
伝えたいことを自分の言葉で発信することができます。

最初の頃は相手の条件を聞き出すので精一杯。
とても交渉なんてできませんでしたが、慣れてくれば自社が持っているノウハウや
販売ルート、あるいはマーケティング戦略を伝えたり、
それによってどのくらい売れそうだからこのくらいの条件でやらせてくれないか、
といったオファーをこちらからすることだって可能になっていきます。

その時に通訳さんを通すのか、自分の言葉でしっかりと伝えるのか、
相手も同じ人間ですから、できれば後者の方がいいですよね。

そういった観点から、輸入ビジネスを続けていくのであれば、
理想としては英語を話せた方がいいのかなと僕は考えています。

ちなみにですが、現時点でまだまだ話せるようになっていません。。。
これは自分の課題とライフワークだと思って勉強していきたいと思っています。


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