香港から戻りました

昨日の夜に香港から、無事日本へ戻って来ました。

今回は昨年の10月にも参加した国際展示会、「香港メガショー」に参加。

アジアを中心にアメリカやヨーロッパなど様々なメーカーが出展しており、
各々のプロダクトを紹介するために思考をこらしていました。

これまではオンラインだけでの輸入ビジネスを行なっていましたが、
昨年からは本格的な輸入ビジネスで起業することを目指して取り組んでいます。

単なる転売ではない、長期的に会社として成長していくための動きです。

今回も日本未上陸商品や新しい発想のアイデア、
高いレベルの技術が使われたプロダクトなど
斬新なものがたくさんありました。

確かに輸入ビジネスはインターネットを使ってオンラインだけでも
活動することはできますが、やはりこうして直接プロダクトに触れて、
何よりもメーカーと直接話をすることができる点は何事にも変えがたいものです。

何より、責任感が変わりますよね。

輸入転売の場合は会社というより商品自体が重要ですから、
どこの誰かも知らない人たちから商品を仕入れ、流すだけです。

そこに「人」は登場せず、自動送信メールで決済情報や
配送情報を確認し、到着したらお客様へ発送という単純な流れです。

これ自体を否定するつもりはないですし、僕自身もそこから輸入ビジネスを
スタートさせていますので、そこでしっかりと稼ぐことも大事です。

しかし、長期的に事業として取り組み、輸入ビジネスで独立・起業したいと
本気で思っているなら、やはり人(会社)との繋がりは必要不可欠です。

輸入転売ビジネスに限らず、せどり、国内転売、アフィリエイトなど
インターネットビジネスは全般的に自分一人でも完結できる場合が多いです。

自分一人で完結できることは良くも悪くも自分次第なので、
それはそれでリスク回避というか、いわゆる誰に足を引っ張られて失敗するリスクは
少ないのかもしれません。

一方で、自分自身がどこを目指しているかが一番重要で、
本気で輸入ビジネスで起業して法人を立てたいなら、
その1つの形として海外メーカーとパートナーシップを組んで
様々なことにチャレンジしていくのは魅力的な手段だと思っています。

だからこそ、わざわざ香港まで行って展示会に参加し、
情報やプロダクトを仕入れてくるわけです。

海外にビジネスで行けるなんてカッコいいとか
優雅だとか感じる人もいるかもしれませんが、むしろ逆です。

会社がお金を出してくれて行くならまだしも、
自分自身の経費で行くわけですから、遊びではありません。
(もちろん、夕食などちょっとした楽しみはありますが)

それになりに覚悟と目標、目的を明確にして行かなければ意味がないのです。

ただ行っただけで何の収穫もなければ、ただ時間とお金が無駄になるだけです。

輸入ビジネスはたくさんの可能性を秘めていますが、
収穫がなかった場合のリスクも秘めています。

そういったあらゆる視点で物事を考えながら、
今後も輸入ビジネスに取り組んでいきたいと思っています。

今回は割とマインド的な話になってしまったので、
香港の話はまた後日します。

お楽しみに!


スポンサーリンク

 

参考になったらポチッと。励みになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です