プロモーションにおける考え方

輸入総代理ビジネスではプロモーションも自社で行なっていく必要があります。

転売の場合は商品自体やブランドそのものに知名度があったり、
既に量販店に並んでいるような商品だったら量販店がプロモーションをしますので、
自社で商品をプロモーションする必要はありません。

このブログでも何度か書いていますが、既に売れている商品やブランド自体に知名度がある場合、プロモーションはブランド本体や販売店が行ないます。
つまり、他社がブランディングしてプロモーションまでやってくれますので、
仕入れ価格と販売価格(売れる価格)をリサーチして採算が合うものを仕入れ、販売します。
当然、商品自体に力がありますので、利益が出る価格で仕入れることが出来き、
無事に売れれば利益が確定します。

そのため輸入転売、国内転売問わず転売ビジネスは即金性があり、再現性も高いです。
それはそれで決して悪いことではありません。
特に輸入ビジネスを始めたばかりの方は実績を出すという意味で大事な指標になりますね。

しかし、輸入総代理ビジネスに取り組むのであれば、そういった考え方は一切捨ててください。
自分自身で1から商品やブランドのプロモーションを行ない、関心が高いであろうユーザー層をピックアップしてアプローチしていく必要があります。
もちろん簡単なことではありません。
仮説と検証を繰り返し、実践し、振り返りをし、また実践します。
ひたすらトライアンドエラーの繰り返しです。

思っていたことと違う結果になるかもしれませんし、失敗してコストばかりがかかる可能性もあります。
それでも長期的にプロモーションを続け、世に広めることができればこれほど面白いビジネスはないでしょう。

ここ最近はインターネットの普及によってプロモーションの仕方も大きく変わりました。
SNSを活用すれば多額の広告費は不要ですし、YouTubeで動画での訴求も可能です。
CMを打ったり、新聞や雑誌に広告を掲載しなくてもたくさんの人にアプローチする手段はあります。

大事なことはどんなことがあっても折れずに商品やブランドを育てていくのだという強い気持ちを持つことでしょう。


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世界中にあるメーカーやブランドとタッグを組み、その素晴らしさや利便性を日本国内に広げるための活動に取り組んでいます。当ブログで自らの経験に基づいた輸入ビジネスや物販ビジネスでの情報を発信し、個人輸入ビジネスで独立・起業するためのノウハウをお伝えしています。

ブランド公式サイトの構築手順

公式サイトを育てていく方法(コンテンツ編)

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著者プロフィール

呉 達人(合同会社FRONTIER TRADE代表)

Webサイト制作会社に約4年勤務。
2015年8月から個人輸入ビジネスに参入し、2016年2月に独立開業。その後は輸入ビジネスを中心とした物販事業を継続し、現在は海外メーカーと直接取引を行うビジネスモデルを展開中。 輸入ビジネス以外にも、川崎市内のBARや飲食事業などでWebコンサルを行ない、Webを活かしたお手伝いをしています。
当ブログにて輸入ビジネスにチャレンジしたい方の手助けや現在輸入ビジネスに取り組んでいる方との情報交換の場になればと思っています。


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