Amazonはとにかくジャンルが幅広い

BUYMAは輸入ビジネスにあたるので海外を相手にした
プラットフォームであるということを書きました。

Amazonはと言えば、とにかくジャンルが幅広いので
扱えないものはないくらいのプラットフォームです。

その中でも、輸入ビジネスにおいて活用するのは
1つの方向性として重要なポイントだと思います。

Amazonを輸入ビジネスで活用するには

Amazonの特徴は在庫を持たなければいけないということは書きました。

つまり、輸入ビジネスにおいてAmazonを利用する場合には
事前に海外のメーカーや代理店から商品を仕入れておく必要があります。

具体的な仕入れの仕方については改めてまとめますが、
ここでポイントになるのはどのタイミングで出品すべきか。

例えば商品は既に国内に到着しており、
あと1~2日くらいで納品されることが分かってれば、
そのタイミングで出品してしまってもいいでしょう。

とはいえ、やはりAmazonの大原則は在庫を持って
注文が来たらすぐに発送することなので、
基本的には商品が到着して、きちんと検品をしたうえで
出品をするのが確実で良いと思います。

輸入ビジネスでAmazonを活用するポイント

Amazonで重要な要素は商品画像商品説明文です。

特に輸入ビジネスで扱う海外輸入製品は商品説明が英語だったり、
日本語に翻訳されていても片言の不思議な日本語だったりという
商品ページは決して珍しくありません。

最近ではGoogleの翻訳ツールもありますので、
決して高い語学力が必要ということもありませんので、
しっかりと商品の特徴やメリットを掴んだうえで
商品ページを作りこむのが良いでしょう。

一度アクセスが集まるようになれば、そこは巨大モールの
Amazonですから、コンスタントに売れるようになることでしょう。

それまでの下準備を丁寧にすればするほど、
あとから楽になりますので、是非その辺りを意識してみてください。

商品画像に関しても、なるべく高画質で背景は白くなっている必要があります。

輸入ビジネスで扱う海外製品は写真が適当だったり、
画質が粗かったりということも珍しくないです。

なので、商品が到着したら、余裕があれば写真を撮り直して
利用したり、ツールを使って多少の画像加工をしたうえで
出品が出来ればなお良いですね。

あまり加工しすぎて実物と相違が出てはいけませんが。。

まとめ

輸入ビジネスでAmazonを活用するのはファッションやブランド品以外の
ジャンルにおいてはかなり役に立つと思います。

Amazonの基本は別で詳しくまとめますが、
輸入ビジネスにおいてBUYMAだけではないプラットフォームを
持っておくのは販路拡大やリスク分散という意味でも重要ですので、
是非取り組んでみてください。


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世界中にあるメーカーやブランドとタッグを組み、その素晴らしさや利便性を日本国内に広げるための活動に取り組んでいます。当ブログで自らの経験に基づいた輸入ビジネスや物販ビジネスでの情報を発信し、個人輸入ビジネスで独立・起業するためのノウハウをお伝えしています。

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著者プロフィール

呉 達人(合同会社FRONTIER TRADE代表)

Webサイト制作会社に約4年勤務。
2015年8月から個人輸入ビジネスに参入し、2016年2月に独立開業。その後は輸入ビジネスを中心とした物販事業を継続し、現在は海外メーカーと直接取引を行うビジネスモデルを展開中。 輸入ビジネス以外にも、川崎市内のBARや飲食事業などでWebコンサルを行ない、Webを活かしたお手伝いをしています。
当ブログにて輸入ビジネスにチャレンジしたい方の手助けや現在輸入ビジネスに取り組んでいる方との情報交換の場になればと思っています。


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